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2009年10月19日 (月)

建物登記及び住所登録時の注意

 ハートフルタウン共和では、住宅建築が進む中で、建物登記及び住所登録の時に以下の課題が生じています。このことを十分ご理解いただいた上で、建物登記及び住所登録をお願いしたいと思います。

●課題

 建築申請時に交付を受けた敷地地番該当証明書(建築敷地の底地地番に関する証明)に表示された地番については、証明交付時点の実態を表すものですが、建築完了時点(建築申請時から数か月後)には、該当敷地地番の分筆が生じている可能性があり、建築申請時の敷地地番で建物登記や住所登録ができない場合があります。これは、区画整理事業地内の権利者が仮換地を売却される際に適度な宅地面積になるように分筆を行っていることから生じることです。

●対策

 建物登記・住所登録前に、組合に該当敷地地番の分筆有無を念のため確認いただければ、その時点での敷地地番の実態をご説明し、問題なく登記等を行うことが可能と考えます。

 区画整理事業地内では、旧地番(現登記地番)が分筆により日々動いていることを十分ご理解いただき、建物登記等作業に対応いただきたいと思います。

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