住宅建築の動き
ハートフルタウン共和では、このところ住宅建築申請が急増しており、今年12月又は来年3月迄の工期でこの9月よりタウン内のあちこちで建築着手が見込まれます。その多くが保留地をご購入された皆様です。
もうすぐ「リーマンショック」から1年たとうとしており、これまで経験したことのない世界的な金融危機の影響で、この1年は住宅建築(不動産購入)は手控えられ、住宅供給をひとつの目的としている全国の土地区画整理事業主体としては、非常に厳しい経済状況であったことと思います。
しかし、このところ政府の経済対策である住宅ローン減税の拡充、住宅取得等資金贈与の非課税500万円枠、低率の長期固定金利等が徐々に作用し始めていることを実感いたします。日本経済の長い歴史のなかでも、これだけ住宅購入に好条件がそろうことは初めてです。
当組合を訪れるお客様・権利者の方が最近よく口にされる「ちょっと来ないうちに現場がさま変わりした・・・」という言葉のとおり、これからますます公共施設整備と住宅建築で大きく変化していくことと思われます。これからも当ホームページ上でその変化(動き)を伝えていきますので、どうぞお楽しみに!
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